2026 / 11 / 04(Wed)共通
10/22/2026 推理作家・小説家大門剛明さんが図書館を訪問し、ご著書にサインくださいました。
2026年10月22日、推理作家・小説家の大門剛明さんが、法学部開講科目「専門特講Ⅰ(法と裁判)」(担当教員:平山真理法学部教授)においてゲストスピーカーとして講演されるため、本学を訪れました。
大門さんは、2009年『雪冤』(角川書店)で第29回横溝正史ミステリ大賞の「大賞」と「テレビ東京賞」をダブル受賞し、作家デビュー。死刑制度やえん罪、また修復的司法等、犯罪の被害や加害に焦点を当てた作品が多く、綿密な取材に基づく重厚な社会派ミステリーとして多くのファンから親しまれています。2025年『神都の証人』で第16回山田風太郎賞を受賞し、第174回直木賞候補作となりました。また、デビュー作「雪冤」(テレビ東京)を筆頭に、「正義の天秤」(NHK総合)「婚活探偵」(BSテレ東)「両刃の斧」「完全無罪」「シリウスの反証」(いずれもWOWOW)等、多くの作品がテレビドラマ化されています。
大門さんは講義後、本学の本キャンパス図書館を見学されました。本学の図書館で所蔵する大門さんのご著書のうち、デビュー作『雪冤』と最新作である『神都の証人』にサイン頂きました。 なお、サイン頂いた『雪冤』は本キャンパス図書館に、『神都の証人』は大行寺図書館に、当面展示します。ぜひみなさんも有名作家のサインを間近で見てみて下さい。展示後は通常貸出となります。


